坐骨神経痛でお悩みの方へ

- シップや痛み止めを飲んでごまかしている
- お尻から足にかけて痛み、しびれや脱力感がでる
- 歩き始めて5 分くらいすると、足に痛みが出始める
- マッサージ・電気・注射をしても変化が無い
- できれば手術はしたくない
坐骨神経痛が今までよくならなかった理由

✅痛み止めを飲む
✅湿布を貼る
✅マッサージや電気治療を受ける
✅ストレッチをする
どれも間違った対策ではありません。
これらは、今ある痛みや筋肉の緊張を和らげるために大切です。
しかし、腰に負担がかかる理由が残ったままでは、思うような改善につながらないことがあります。
そのため、「なぜ腰に負担がかかっているのか」を確認することが大切です。
実際に、腰への負担を減らしていくことで、次のような変化がみられた方もいらっしゃいます。
✅数分歩くだけで辛かった状態から、15分以上歩けるようになった
✅30分くらい運転すると脚が痛くなっていたが、60分以上運転できるようになった
✅ゴルフで、元気なころと同じようなスイングが出来るようになった
このような方々より、お喜びの声をいただいております。

つくば市さわべ接骨院の坐骨神経痛への施術
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ヒアリング
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さわべ接骨院では「聞くこと」を重視し、時間をかけてじっくりお話を伺います。
痛みだけでなく、日常の悩みややりたいことも是非お聞かせください。あなたの声をもとに、最適な施術計画を立てます。
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坐骨神経痛の原因を見極めるための検査
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坐骨神経痛は原因となる部位が非常に多く、 ひとりひとりの症状や身体の状態から判断します。
・痛み、しびれの出ている範囲
・姿勢
・腰椎、股関節の動き
・下腿、足首の動き
・大腿部の筋肉の硬さ
・下肢の筋力や重心バランス
・インナーマッスルの動き
・生活習慣や仕事内容
など、多くの要因の中から原因を絞り込んでいます。
共通して確認する項目としては、 腰椎・股関節の動きやインナーマッスルの機能を中心に確認し、そのうえで原因として考えられる部分を詳しく検査・ご説明しております。
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検査結果から原因に合わせた施術
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検査で確認した原因に合わせて施術を行います。
症状が出ている神経の走行や、負担がかかっている場所を考えながら、
・力が抜けず、こわばっている筋肉を緩める
・硬くなって関節の動きを妨げている筋肉の柔軟性を取り戻す
・血管や神経への圧迫を弱める
・身体を支える筋肉を強化する
・姿勢や重心、歩き方などの動作を修正する
など、その方に必要な施術を行います。
痛みやしびれが出ている場所だけを施術するのではなく、坐骨神経にかかる負担を増やしている原因に合わせて施術を組み立てていきます。
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坐骨神経への負担を減らすセルフケア
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施術で良くなった状態を維持し、坐骨神経への負担を減らしていくため、ご自宅でできるケアやトレーニングをお伝えします。
・硬くなりやすい筋肉のストレッチ
・身体を支える筋肉のトレーニング
・姿勢や歩き方など、日常生活での身体の使い方
など、検査で確認した原因やお身体の状態に合わせて、必要なものをお伝えします。
どれくらいで良くなるの?
良くなるまでどのくらいかかるのか?すごく気になることの一つだと思います。
まず良くなるまでにかかる期間はお身体の状態や求めるものによって異なります。
あくまで目安になりますが、重症な方だと6ヵ月から1年くらい、軽度であれば3ヵ月くらい通うことよでくなる方が多いです。

腰の負担を減らす4つのポイント
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腰に負担がかかる理由を見つけます

同じ坐骨神経痛でも、困っていることや腰へ負担がかかる理由は人それぞれです。
「長く歩けない」「旅行を楽しめない」「家事や畑仕事がつらい」など、
普段どんな時に症状が出るのかを詳しく伺います。
さらに、お身体の状態も確認しながら、
腰に負担がかかっている理由を見つけ、どこから改善していくべきか
を考えていきます。 -
腰へ負担がかかりにくい身体をつくります

股関節が硬かったり、腹筋がうまく使えていなかったりすると、
身体は腰をかばうような動きになり、負担が集中しやすくなります。
関節の動きや筋力の強さやバランスを良くし、
腰へ負担がかかりにくい身体を目指していきます。 -
身体の使い方を見直します
今まで何気なく続けてきた身体の使い方は、すぐには変わりません。
人は誰でも、一番動かしやすい方法を無意識に選んでいます。
しかし、その動き方が腰への負担になっていることもあります。
そのため、無理に動きを意識するのではなく、
自然と腰へ負担の少ない動きができる身体
を目指していきます。 -
再発しないためのケアをお伝えします
症状が落ち着いても、何も対策をしなければ少しずつ元の状態へ戻ってしまいます。
ご自宅でできるセルフケアやトレーニングもお伝えし、再発しにくい身体を一緒に目指していきます。
よくある質問
- 手術を勧められていますがまだ良くなる可能性はありますか?
- はい、改善が期待できるケースはあります。実際に手術を勧められた方も、多数来院されています。
神経への負担は、骨だけでなく、関節や筋肉の状態、身体の使い方などが影響している場合もあります。
そのため当院では、現在のお身体の状態を確認したうえで、当院で対応できるかどうかや、どう良くなっていくかを丁寧にご説明しています。
- 整形外科でヘルニア・脊柱管狭窄症と言われましたが施術できますか?
- はい、施術を受けていただけます。
脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアと診断された方でも、日常生活が楽にすることはできます。
実際に、歩きやすくなった、仕事中の痛みが減ったなどのお声をいただいております。
※症状によっては、医療機関での検査や治療を優先していただく場合があります。
- 何年も続いている坐骨神経痛でもよくなりますか?
- 良くなる可能性はあります。
症状が出始めてすぐに対応した方が良いのは確かです。
しかし、長く患っているからといって、あきらめる必要はありません。
実際に何年も症状が続いていた方でも、歩きやすくなったり、日常生活が楽になったりした方は多くいらっしゃいます。「もう遅いかな」と思われている方も、まずは一度ご相談ください。
- 足のしびれだけでも相談できますか?
- はい、ご相談いただけます。
坐骨神経痛では、お尻や太もも、ふくらはぎなど、脚の痛みやしびれが強く出ることも少なくありません。
腰に痛みがなくても、腰が症状に関係していることは多いため、腰も含めてお身体の状態を確認しています。
快適な毎日を手に入れるために
「もう年だから仕方がない。」
「坐骨神経痛とは付き合っていくしかない。」
そう思い、諦めてしまっていませんか。
確かに、年齢とともに身体は弱くなり、動きにくくなっていきます。
しかし、年齢だけですべてが決まるわけではありません。
身体が動きやすい状態をつくることで腰への負担が減り、
今より歩きやすく、散歩や旅行を楽しめる身体を目指すことは十分可能です。








